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ベルリン [ドイツ/シュツットガルト]

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先月末日、友人のカロリン・シュタインベックの事務所設立10周年記念パーティーがあったので、ベルリンに行ってきた。カロリンはクランブルックを修了して、アドビでタイポグラフィのデザイナーを務め、独立後はベルリンを拠点にグラフィックデザイナーとして仕事をしている。パーティーでは久しぶりに会う人もいて、すごく楽しかった。

今回の滞在期間はかなり短くて、すぐに帰国しなければならなかったけど、ベルリンでは阿部雅世さんに超ウマい自家製ビールと超洗練されているドイツ料理のお店や、伝統的な南ドイツ料理店、バカウマトルコ料理のお店、ベルリン社交界の雰囲気を残すハイブロウなカフェなど、いろいろと連れていっていただき、ベルリンって選択肢が豊富で、どんな人でも必ず自分の居場所が見つかる、ホントに良い街だなと思った。ブルーノ・タウトのジードルンクや、阿部さんが暮らしているオスカー・ニーマイヤーの集合住宅など、見どころも満載で中味が濃い滞在でした。念願だったManufactumのカフェに行くこともできた。いや、ホントに素晴らしい。

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ベルリンの話は改めて。

朝、成田に着く便で帰国して、その日はそのまま快調に仕事ができたのだけど、知らない間にムリをしていたみたいで、翌朝は酷い頭痛で起きられず、でも仕事があるので何とか出かけようと思ったら、玄関でぎっくり腰。そのまま高熱が出て二日間、眠りっぱなしになってしまった。熱は微熱まで下がったが、頭痛は相変わらず。咳や鼻水の症状はまったくないのでインフルエンザではないのかも、などと思いながら、ミカンとチョコレートとポカリスウェットを常食に何とか乗り切れそうな雰囲気だ。頭痛の朝から嗅覚がおかしくて、水道水が生臭く感じたり、事務所に来るとパーマ液の臭いがしたり、ちょっと変な感じだ。こういうことは前にもあったような気がするけど、いつのことだったのだろう。人ってこんなに眠れるのかな、と思うくらい寝た。中途半端にリアルな夢もたくさんみた。

知恵熱かも。




ムナーリのことば

ムナーリのことば

  • 作者: ブルーノ・ムナーリ
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2009/08/04
  • メディア: 単行本



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